複数の素材から成分をブレンドするのは…?

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チャップアップシャンプーには、
10種類のオーガニック素材由来成分が使われています。

それぞれの効能について先の記事でご紹介いたしましたが、
殺菌・抗菌・抗ウイルス・保湿・皮膚トラブルの緩和や改善
血行促進・アンチエイジング効果 など、
いくつか共通する効能があるのにお気付きでしょうか。

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「共通する効能のある天然由来エキスを、
いくつもブレンドする事にはどんな意味があるのか?」

ここでは、漢方・アロマオイル・ウイスキーやワイン等、
同じように天然素材を原料とする製品の目線から、
その理由を紐解いてみようと思います。

 

【ウイスキー、ワインなどの場合】

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●ひとつの樽のウイスキーだけでは、味の個性が強すぎるため
●原酒を混ぜる事で個性を調和させ、味や品質をより生かすため
品質や価格を一定に保つため

【アロマオイル(エッセンシャルオイル・精油)の場合】

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●複数の目的を同時に叶えるため
症状の多様性に多角的にコミットするため
●食品の食べ合わせにより栄養の吸収効率が上がるのに似た、
「相乗効果」という特性があるため

※単に「頭痛を治したい」と言っても、
 風邪・アレルギー・ストレス等、原因が違えば効く対処も
 異なるので、薬効を併用する方が、治療効果が増す

※いくつものアロマオイルをブレンドすることで、
 各ハーブ類の持つ薬効や香りが相乗的に高まり、
 有効成分も身体に吸収されやすくなる


【漢方の場合】

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●使われる生薬同士の毒性を弱め、
副作用の軟化と薬効を高めるため

●「薬への耐性」の形成が現れにくく、
有効成分の持続性を保つ事ができるため

※単体で使用するものは「耐性」が出来やすく、
 効果が減少していくことがよくある

※複数の生薬(いわばオーガニック素材)をブレンドすることで
 微妙な成分差が発生し、薬効への耐性が生じなくなる効果がある

 

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このようにいずれの場合も、天然成分をブレンドする事で、

●安定した品質の確保
●効果や品質の相乗効果的な向上

あるいは、

●薬効の持続性を保持する働きが起こっている

という事が分かります。

 

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天然素材のスキンケア成分と洗浄成分が、
豊富に独自配合された

チャップアップシャンプー

自然に育まれたそのしなやかな相乗効果を、
あなたの髪にも、ぜひお試しください。

チャップアップシャンプー